文書化した情報の保持
- 投稿日:2017年07月11日
我が社では、
日々の社内相互間の連絡などは、
メールや電話、そしてサーバーなどを活用し
情報を共有しています。
ひと昔前と比較すると、
そういったインフラが拡充されてきておりますので、
情報共有や周知徹底の速度は格段に進歩しているのですが、
これについてはお客様や同業他社殿側も同様ですので、
アドバンテージがある訳ではありません。
ある程度のレベルまでは、
ルールとして手順やマニュアルで画一化できたとしても、
結局、最後に鍵となるのは、
それを活用しようとする個々の適切かつ迅速な判断と
行動の実行なのではないでしょうか。
我が社もここ最近、工場や営業所といった事業拠点が増え、
メンテナンス事業ではメンバーが日々現地業務を行っている状況ですので、
これまでとは違う情報共有のあり方を模索していく必要があります。
当然、ISO9001の要求でもある
『文書化した情報を保持』することを重要視し、
いつでも誰でも同じ情報を確認できるように日々取り組み、
活動していきたいと思っています。
管理者K

