リスクと機会
- 投稿日:2017年07月10日
本日の朝礼で
数年前に民事再生法の適用を行った某日用品メーカー殿の話題があがりました。
たとえ、知名度が高く、ブランド力があるメーカーであっても、
その戦略を間違えれば、窮地に追い込まれるというものです。
ここ最近メディアも騒がす話題の中にも大手企業の
経営破たんや、粉飾決算、新規事業頓挫などのキーワードが多く
飛び交っているのは事実だと思います。
日本という国が
『ハードなものづくり』から『ソフトなものづくりとサービス』へと
移行していってる実感がありますので、『バルブ』というとっても
ハードなものづくりをしている我が社としても危機感を感じざる得ません。
現在、我が社で移行を進めている
ISO9001 2015年度版では、経営戦略の取り組みについても
要求が存在します。
『意図した結果を達成できるとの確信を持って、
良好な影響を拡げ、悪い影響を最小限にし、改善が達成できる(中略)』
と我が社の品質マニュアルにも記述しています。
先が読みにくいご時勢であるからこそ、
揺るぎない練り上げた企業戦略とチャレンジな企業体質を両立することが
求められているのだと思います。
管理者K

